私と勉強とフィジー
週4英語の語学学校に通い。予備校に通い。勉強めっちゃしてます。ってか、英語の授業が大変。多分、日本に戻ってきたのに私の英語力は伸びているはず!!今日、韓国の友達と連絡したら上手になったじゃん!!て褒められた。でも、それって彼らが英語から離れているから、うまく感じるんじゃない?とか思うのよね。
今月中に、終わらせなきゃいけない勉強がたくさんあり。計画的に勉強してる感じかな?
ってか、先生が進め方を決めてるからね。だけど、終わらないよ。。月曜日から、韓国に4日間滞在するけど。現地でも勉強しないとヤバイわ。遊びつつ。向こうでも勉強しますよ。
大学院入試は、研究計画書を願書と一緒に出します。これが、第一次試験になり、これに合格しないと入試のテストが受けられないのです。私は、国際開発と環境をあわせた研究をしようと考えて。ここ1ヶ月間、本をよんだり予備校の先生と相談したりして。。。本日、方向性を決めました。
フィジーの観光開発政策にともなう環境・貧困問題の評価・研究ってな感じで大きな枠組みを決めました。これは、文章を作成していくうちに変化をしていくとおもいますけど。国は変わることはないです。。。
私とフィジー。1年前の体験が今につながってます。
でも、一番始めは、フィジーなんて考えてなかったのが正直な所。国際関係の学科は、他の学科に比べて、色々な面からのアプローチがありすぎて本当に大変です。政治学、経済学、社会学、ジェンダーなどなど。だけど、一方で色々な考え方に出会えるので楽しいです。始めは植林開発、砂漠化問題、排出権取引がもたらす効果、途上国の公害とか。環境面ばっかりしか見ていなくって視野を拡げるために、人の話とか本読んだりしました。
短期旅行者がもたらす環境問題を解決したJICAの情報を手に入れ。観光と環境と開発を結びつけた研究って楽しそう!!てな感じになりました。やっぱ、大学の学科の関係性も含め環境問題ははずせません。でも、当初は比較研究に走っていて。同じような事例の国を探したり。モンゴルからインドからフィリピン、マレーシアのアジアの国とエコの国オージーの比較や、日本とかも考えてたけど。それぞれの国の背景が違うので大変。今日の、午前中まで、オーストラリアのシドニーとセブとフィジーってな感じで。海のバカンスで短期滞在が多いのと。海の近くにホテルがたくさんあるので、海に対する環境影響。また貧富の差が激しい途上国と環境観光政策で成功したシドニーの比較予定が。先生と話ているうちに。フィジーだけでも良いんじゃない?とか先行研究者の少なさで独自性が見つけ出せるとかで。。。フィジーのみの研究にします。
でも、こうして実際調べてみると。フィジーの観光産業ってサトウキビについて2位だし。現地の人の雇用という面では、りっぱな開発協力。。それにラウトカは日本のODA援助(つまり日本がお金をだして援助したのよ)によって発展したの。だけれども、その観光の影響で物価が上がりだしたのも事実だし。現地の人の給料からすると、物価が高くてお金を貯蓄するところまで行っていないのも現実なのよね。なによりも、フィジアンとインディアンとの人種間による問題もあるから、色々な面からのアプローチで研究ができそうです。でも、これは。私がフィジーに行ってなかったら問題意識すら持てなかったもの。あの時は、本当に楽しかったな。 頑張って大学院生になるぞ!!大学院生になれなかたら日本を脱出する予定だけど。わたしは日本にいたいです!!だから勉強がんばります。
大学院生になれたら、ちょこちょこフィジーに行きます。なおこさんお世話になります。
てな訳で、20日から韓国に行き。24日に日本に戻ってきます。でも、観光よりも友達に会う為に行くので。韓国で、英語づけになりそうです。
じゃ、行ってきま~す。

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